つくってみよう! ケロミン・ゴーグル

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ケロミンとは

 見た目はカワイイぬいぐるみのような、カエルのパペット。
 しかし、その正体は、高性能の電子楽器!
 それが“ケロミン”です。

公式サイト『カエルパペット型電子楽器ケロミン

 ケロミンを連れ歩きたい。
 でも、つぶらな瞳にキズをつけてしまいそうでヒヤヒヤする。

 そんな心配を解消したくて、ケロミンの目を保護する簡易ゴーグルを作ってみたところ、
「欲しい」
 と希望される里親さんたちが意外と多いことを知りました。
 そこで、つくりかたを公開することにしました。
 ご参考になれば幸いです。


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各部の名称

 それぞれのパーツは、以下の単語で説明しています。名称


型紙

 A4サイズのPDFです。

(1)pattern1.pdf
(2)pattern2.pdf

  (1)は、ケロミン“初期型”“量産型”のフレーム型紙
  (2)は、コケロミンのフレーム型紙と、カップ(プラハット)の型紙

 ※ケロミンには、ぬいぐるみ作家さんの手による“初期型”と、工場による“量産型”があります。
ケロミン・ファミリー
 初期型は量産型に比べて、少し小顔みたいです。

プリントアウトに使う用紙は、普通紙より厚紙のほうが、作業がしやすいと思います。
 ここでは“紙厚:0.215mm 180g/m2”の用紙を使っています。


準備するもの

カップ×2
 すでに完成している“半球プラカップ”
 “つば”の大きさも、ちょうどいいので、このままカップに使えます。
カップその1
 東急ハンズにて入手しました。ケロミン用は球の直径が60φ(6cm)、コケロミン用は40φ(4cm)です。
 大きいほうは2コ1セットですが、小さいほうは1コ販売でした……謎です。


 手を加える必要のある“プラハット”
 “つば”が大きすぎるので、型紙を使って不用な部分を切る必要があります。
カップその2
 大きな手芸店にて、それぞれ10コ1袋で入手しました。
 商品名は“プラハットベース”で、ケロミン用は中(M)サイズ、コケロミン用は小(S)サイズです。


フレーム用の素材
 ここでは2mm厚のフェルトを使います。
素材
 お好みの色を選んでください。

 18×18cmの大きさで、量産型ケロミンのフレームが1枚とれます。
一般的な大きさのフェルト
 たぶん2mm厚のフェルトが一番、加工しやすいと思います。

フェルトに限らず薄い素材を利用される場合は、カップ穴の周辺を補強する必要があります。
 装着したとき、薄手の素材だと、ビローンと伸びちゃう可能性大です。
びろ~ん
 下に伸びてカップのフチが、はみ出しました……。


ゴムひも
 あごひもを通す穴の大きさより少し細いくらいのもの。
 (ざっくりいうと“中”くらい)
あごひもイロイロ
 最低でもケロミン用には30cmくらい、コケロミン用には20cmくらいの長さを用意してください。
 フレームに縫いつける場合は、お好みのゴムひもで、どうぞ~。


(1)型紙を用意

 必要な型紙をプリントアウトして、フレーム用の型紙は切り抜きます。
型紙


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まとめ

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