つくってみよう! ケロミン・ゴーグル

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(1)型紙を用意

 必要な型紙をプリントアウトして、フレーム用の型紙は切り抜きます。
型紙


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(2)フレームを用意

 まずは型紙をケロミンにあてて、ちゃんとフィットするか確認してください。
型紙を合わせる
 ※ほぼ合うと思いますが、もし、どうしても合わない(両目がちゃんと入らない)場合、真ん中で2つに切って調整してください。


 素材に型を写す
2_5.jpg
 ここでは、時間が経てば線が消える、手芸用のチャコペンを使用していますが、油性マジックを使っても、その面を裏にすればいいと思います。

 写し取った線にそって切る
切り抜き
 工作用のハサミでも切れないコトはないと思いますが、裁縫用の裁ちバサミのほうが使い勝手がいいと思います。


※あごひもは、穴に通す方法と、フレームに縫いつける方法もあります。
 穴に通す場合
 あごひもの穴も切り抜きます。
 クラフト用の1穴パンチが便利ですけれど、なければハサミで切り込みを入れて四角く切り抜く方法でもいいと思います。
 穴はハトメ等で補強することをオススメします。
 穴の劣化防止と、見た目がよくなります。
ハトメ
 (ここではペーパークラフト用のアイレットを使用)
 フレームの裏側に結び目ができるよう、まずは片方だけあごひもを通します。
片方あごひも

 縫いつける場合
 あごひもの穴は切り抜かず、印の場所に縫いつけます。
 まずは片方だけ縫いつけてください。
縫いつけ
 表に出る縫い目が気になる場合は、ボタン等で隠せます。
飾り

ボタン等の装飾は、あごひもの微調整が終わったあとにしてください。


(3)カップを用意

 カップ部分に“プラハット”を利用する場合“つば”の部分が大きすぎるので切り落とします。

 型紙にのせてテープ等で仮止めして、切り取る部分を写す
ハットと型紙
 プラスチック素材に書ける、油性マジックが便利です。

 写し取った線にそって切る
ハットをカット


 完成
カップ完成
 残った線が気になる場合、マニキュアの除光液で拭き取れます。


 同じようにして、合計2つ用意してください。


(4)装着

 カップをケロミンの両目にのせます。
カップをのせる


 次にフレームを、まずは裏側を表(あごひもの結び目が出るよう)にして、かぶせます。
フレームをのせる
このとき、フレームの穴がカップより小さく感じるかも知れませんが、しっかりはめてください。フェルトならなじみやすいです。


 まだ留めていない反対側のあごひもを穴に通します。
 ゆるみ具合を確認しながら、ちょうど良いと感じた長さになるよう結び目を作り(または縫いつけ)ます。
注意点あり)
 あまった部分は切ります。
フレームをのせる


 フレームを表にして結び目を隠し、改めて装着して完成です。
装着


★注意点★
 フレームにフィット感を求めて、あごひもをあまり強く締めてしまうと、演奏(口パク)がしにくくなります。
 また、カップのフチ跡が目のまわりに残っても優しく“なでなで”すれば消すことができますが、カップを強く押しつけすぎると消えにくくなる可能性があります。
 あごひもの加減には気をつけてください。

 あごひもを縫いつけるときは、フレームをケロミンに縫いつけないよう気をつけてくださいね。


 紹介したものは、アイデアのひとつです。
 カップをフレームに固定しないのは、いろいろなフレームを作って楽しめるようにしたつもりでした。
 固定したい場合、フレームの裏からシール等を貼ったり、“つば”とフレームのあいだに両面テープを挟んだりして、軽く留めるコトをオススメします。


 いろいろなバリエーションが考えられると思いますので、挑戦してみてください♪


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まとめ

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